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★建物その2:シンデレラ城に注目~♪ [ ★パークで建築視点♪]

 
 
 こんにちは!
 パークの建物が すっかり大好きになってしまったカモさんです♪
 
 第1回の前回 は6世紀くらいまでの 古代ギリシャ・ローマについて書いてみました。
 
 2回目となる今回は、 シンデレラ城をメインに
 11~15世紀のロマネスク~ゴシック様式について 見てみることにしましょう♪
 


 
 ここから少~しばかり ロマネスク様式とゴシック様式について
 予備知識の説明があります。
 
 パーク建築の背景について 知ってみたい人はじっくりと…、
 
 「そのあたりはどーでもいいかなぁ」、という人は写真9枚か10枚ほど下の
 シンデレラ城がでてくるあたりまで、ざぁっと読み飛ばしてくださいな~♪
 
 じゃ、予備知識、いきまーす♪
 
 
********** ロマネスク様式とは **********
 
 じゃ早速、ロマネスクの建物の特徴にいってみましょう♪
 
 
 この写真の右の傾いた建物、ご存知ですよね~♪
 
 
  (フリー素材を使用)
 
 
 そのとおり!ピサの斜塔です♪
 
 で、今回見て頂きたいのはその左にある「ピサの大聖堂」です。
 大聖堂ということは…つまりキリスト教の教会建築なんです。
 
 
 ローマ帝国は、ゲルマン人の侵攻などにより6世紀ころに崩壊しました。
 
 この後、15世紀のルネサンスまで 約1000年間、
 偉大なるローマ建築は後世に受け継がれていくこともなく
 闇の中に置き去りにされちゃうんです。
 
 まぁ、戦乱の世の中では、建築技術を受け継ぐ余裕なんてなかった…
 ということなのでしょう。
 
 
 ところが。。。
 そんな中で、キリスト教の修道院だけは 少しずつ力をつけていきました。
 
 
 当時の修道院は、お祈りをする場所だけではなく、文学や科学、医学や薬草(ハーブ)、
 そして建築学などの いろんな技術を後世に伝えていく役割も担っていたのです♪
 
 
 食べ物にも修道院で伝えられてきたものが結構あるようです。
 
 例えば、お菓子の「マカロン」や「カヌレ」も修道院の発祥なんだそうです♪
 
  ←「ダロワイヨ」のマカロン(←大好きっ♪),同社HPより
 
  …って、そういえば最近「カヌレ」見かけないですねー(^_^;)
 
 あと、シャンパンの代名詞 「ドン・ペリニヨン」も、
 リキュール酒の王様といわれる 「シャルトリューズ」も (←黄色も緑も好きっ^^♪)、
 修道院で門外不出として伝えられてきたモノなんです♪
 
 
 …で、あれ、何でしたっけ? あ、そうそう。ロマネスク様式でしたね(^_^;)
 
 
 -------------
 西暦1001年。つまり、キリスト生誕から千年後の11世紀初頭。
 
 このキリスト教にとって重要な節目の年を迎え、
 
 ヨーロッパ各地の修道院では、それまで蓄積した建築技術をベースにして、
 一気に教会建築のエネルギーが湧き起こりました!
 
 
 その教会建築が… ロマネスク様式と呼ばれるものなんです。
 
 
 各地で一斉に始まったので、ロマネスク様式は「地方色が豊か」ともいわれますが、
 逆に言えば 「統一された様式がない」のが特徴なんです(^_^;)
 
 
 ま、そんな中でもあえていくつかの特徴を挙げると…
 
  ★ 存在感のある ぶ厚くて頑丈な石の壁に囲まれ、 
  ★ 窓が少な目で、室内にはあまり光が差し込まない。 
  ★ 窓枠や壁飾りには、ローマ風の「半円アーチ」が使われる。
 
 といった感じでしょうか。
 
 上の写真にある「ピサの大聖堂」を見ると、これらの特徴がみてとれますよね♪
 
 
 もうひとつ、ロマネスク様式でつくられた建物を見てみましょう。
 これ↓ご存知の方も多いと思います♪
 
 
■ノイシュバンシュタイン城~♪
  (フリー素材を使用)
 
 ハイ、そうです♪
 
 ディズニーの「眠れる森の美女城」のモデルになったといわれているドイツの古城です。
 
 このお城も さっきの条件に合う ロマネスク様式で造られてるんです♪
 (もっとも外壁の絵や真っ白な外観は、後世のロココ風ですが…)
 
 
 
 ロマネスク様式、なんとなくOKでしょうか~?
 
 じゃ、パークのロマネスク様式を探してみましょう~♪
 
 
■シーのロマネスク様式
 
 
 ハイ、ここはメディテレーニアン・ハーバーです。
 
 右側に並ぶ 四角い窓枠の軽快な街並み (内部はホテルミラコスタ)の前に、
 少しどっしりとした 古めかしい建物がありますよね~。
 
 文房具とガラス細工のお店になっている この建物は
 たぶんロマネスク様式でOKでしょう♪
 
 
 
 
 ほら!窓は半円アーチですね。
 全体的に開口部が少なめだし、どっしりとした壁です。
 
 そして、屋根に沿って、ノイシュバンシュタイン城にも見られる
 アーチ模様の飾り(右上にアップ画像)が付いています。
 
 おそらくルネサンス以前から、このハーバーにある建物…
 という設定なのでしょう♪
 
 
 もう一つ、じつは「シンデレラ城」にも かなりロマネスクっぽい部分があるのですが、
 それについては、ゴシック様式の説明をしてからにしますね♪
 
 
 
********** ゴシック様式とは **********
 
■ケルン大聖堂、ゴシック
 
  (フリー素材を使用)
 
 
 ロマネスク建築が始まってから 200年くらい経ったころ、
 フランスのパリを中心として、とても特徴的な建物が創られるようになりました。
 
 これが、西洋建築の長い歴史の中でもっとも「異端児的」な独創性をもつ
 ゴシック様式の始まりです。
 
 ロマネスクの後に続くゴシック様式も、キリスト教の建築なんです。
 あの有名なパリのノートルダム寺院(大聖堂)も コテコテのゴシック様式ですね~(笑)
 
 
 このゴシック様式の特徴を 一言で表現すれば…、
 
   【もっと高く♪ もっと光を♪♪】 でしょうか。
 
 
 上の写真をみてもわかるとおり、
 とにかくまず 天に向かってそびえ立つ外観が目に付きます。
 
 これが… もっと高く! です♪
 
 時代こそ現在ですが、
 ガウディで有名なあの サグラダ・ファミリア教会も 天に向かってそびえる
 外観ですよね~。 あれも、ゴシック様式の発展形と言って良いでしょう。
 
 
 
■線条要素とステンドグラス
 
  (フリー素材を使用)
 
 そして、建物の内部はもっと独創的でした。
 
 ロマネスク様式にみられた 石壁の重厚感はキレイに消え去り、
 天井に向かって伸びる 細~い雨ドイの束のようなものが
 柱になっているように見えます。
 
 そして、ぶ厚い壁は 光に満ちたステンドグラスに置き換わったのです!
 
 これが… もっと光を!! です♪
 
 
 雨ドイのような束によって、視線は自然に天井に導かれて(つまり上を見上げ)、
 ステンドグラスからの カラフルな光のシャワーを全身に浴びる…
 
 キリスト教徒にとって「神の祝福」を感じたことでしょう。
 
 この非日常的に演出された空間こそが… ゴシック様式の神髄なのです♪
 
 
 …とはいえ、その演出のために犠牲になったのが「柱」と「壁」でした。
 どう考えても 細い束の柱とガラス窓では、建物全体を支えられるはずがありません。
 
 
 そこで、建築家たちは 工夫をこらしました。
 この工夫は、上空から見ると一目瞭然!
 
 さっそく一例として
 パリのノートルダム寺院を Google Earthで上空から見てみましょう♪
 
 
  (左:Google Earthより、右:フリー素材を使用)
 
 ハイ、どうでしょう~?
 建物を外から支える「魚の骨」のようなものが見えますでしょうか~?
 
 この支え<フライング・バットレス>によって、ゴシック建築は
 建っていられるのですね~。まぁ、雑学ということで~(^_^;)
 
 
 
 さて!いよいよ ゴシック様式の特徴の最後です。
 
 建物の外観や内部の写真で お気づきになったかもしれませんが、
 
 【アーチが半円でなく、頭がとがって】いますよね~!!
 
 
  (再掲、フリー素材を使用)

 この「尖頭(せんとう)アーチ」と呼ばれる形状が、ゴシック様式の最大の特徴なんです♪
 この形は、イスラーム建築の影響を受けたといわれています。
 
 頭がとがっていることで、ゴシックの特徴である「上昇性」が より強調されるのでしょう。
 
 
 で、ゴシック様式の見分け方なんですが…、
 
 大聖堂などの西洋建築で、この頭のとがったアーチをみたら
 ほとんど間違いなく「ゴシック様式」とみてOKです♪ ね、簡単でしょ♪
 
 他は忘れても、この「尖頭アーチは、ゴシック様式!」だけは覚えておいてくださいねー♪
 
 
 
 
 ふぅ…。すいません。ちょっと今回は熱く語っちゃいましたー(^_^;;;)
 
 じゃ、お待ちかね~♪
 シンデレラ城の散策に行ってみましょう♪
 
 
********** 予備知識おわり♪ ***********

■お城表側
 
 
 ハイ、お待たせしました~。シンデレラ城です♪
 
 いつも見慣れた表側からのアングルですが、ゴシック様式らしいところを見るには
 後ろのファンタジーランド側が良いんです♪
 
 ちょっと移動してみましょう。
 
 
■お城正門尖頭アーチ
 
 
 あ、お城ウラに抜ける通路の正門のアーチ…頭のとがった「尖頭アーチ」ですね~♪
 このあたりからゴシックらしい香りがします。
 
 
■お城裏側を見上げる
 
 
 通路を通って お城のファンタジーランド側に来ました~。
 
 この天に向かってそびえる「上昇性」は ゴシック様式の特徴のひとつですね~♪
 
 
 
 
 この窓、大きな尖頭アーチの中に、分割された尖頭アーチがありますよね。
 そのほか細かい飾りつけなども、ゴシック後期の特徴といわれているんです。
 
 
 
■モザイク壁画
 
 
 さっき通ってきた通路には、このようなモザイク壁画がありました!
 
 おそらくシンデレラ城ではスペース的な制約などもあって、
 ステンドグラスのかわりに、モザイク壁画を採用したのでしょう。
 
 で、ですねー。
 
 本来のゴシック様式の大聖堂では、ステンドグラスに聖書のエピソードが
 描かれていて、文字の読めない人にも聖書の内容を伝えられるように
 なっているんですが…、
 
 …このシンデレラ城のモザイク壁画でも、
  同じように、シンデレラ・ストーリーが描かれていますね~♪
  
  もしかして、ここは布教施設なのかもしれません~(笑)。
 
 
 
 
 
 余談ですが、この中に1つだけある本物の水晶…見つけると幸せになれるとか~♪
 ぜひ、張り切って 探しましょう~^^♪
 
 
 
■交差リブヴォールト
 
 
 さて、もうちょっと建物視点で 内部を見てみましょう。
 
 この天井に向かって伸びる細い管が天井でクロスしているのも
 「いかにもゴシック様式~♪」って感じなんです。
 
 
 「とんがったアーチ」と「放射状にひらく細い管の束」、そして「ステンドグラス」が、
 ゴシック様式の室内3点セットってとこですね(笑)
 
 
 
■ロマネスク風の柱
 
 
 
 …で、ここからちょいと ゴシックらしくない部分になるのです。
 
 かつて、ミステリーツアーの入り口があった辺りの柱を見ると、
 右側(参考画像)のような 雨ドイみたいな管の束がないですよね。。。
 
 どっちかというと、
 ロマネスク様式のような ぶ厚い石材のどっしりとした存在感が
 感じられます。
 
 
 
■柱頭
 
 
 シンデレラの一場面が彫られた この柱頭もロマネスク風なんです。
 
 ゴシック様式では、聖書の内容をステンドグラスに語らせましたが、
 それ以前のロマネスク様式では、柱頭に聖書の一場面やメッセージを
 像として彫り込んで、 文字の読めない人などに 伝えたんです。
 
 ゴシックの時代になると、柱頭はシンプルな素っ気ない飾りか、
 せいぜいコリント風の葉飾り程度なんです。
 
 ということで、この柱頭もゴシックではなく、ロマネスク風なんです。
 
 
 
■周りの建物も
 
 
 お城のとなり 「アリストキャット」付近の建物を見ても、
 2階の窓飾りはゴシック風なのですが、
 
 1階のアーチは尖頭ではなく、ロマネスク風の半円アーチになっています。
 
 
 
 …ということで、カモさんの結論♪
 
 シンデレラ城や周りの村の建物は、時代がロマネスクからゴシックに
 移り変わる時期に造られたか、
 
 あるいは、最初ロマネスク様式だったのを、あとからゴシック様式に
 改築したっぽい、
   (↑ゴシック後期の飾りも見られるんで、たぶんこっち)
 
 と思われます~(o^ー')b ホントかな~(^^;)
 
 
 
■ガーゴイル
 
 
 さて、ちょっと肩の力を抜いてオマケです♪
 
 お城の上の方には、このような「魔よけ <ガーゴイル>」が居るんです♪
 
 もともとは雨樋の役割をしていて、背中の部分に溝があり、雨水が口から
 でてくる仕掛けになっているんです。
 
 パリのノートルダム寺院にもたくさんあるんですが、
 この部分は、建築家が自由に勝手に彫ってもよかったようで、
 いろんなバリエーションがあるんですって。
 
 シンデレラ城にも、このような魔物バージョンと、普通の雨樋バージョンが あるようです。
 ぜひ、探してみてくださいね~♪
 
 
 
■お城と水辺風景
 
 
 
 
 
 うわぁ~、今日は ちょっと長くなっちゃいました。すいませーん。
 
 最後に、シンデレラ城のモデルなった建物たちを見ながら
 今日のツアーはおしまいにしましょう♪
 
 
■シュノンソー城(左) と アンボワーズ城(右)
 
  (左:wikipediaより引用、右:フランス政府観光局HPより引用)
 
 NTV「夢の通り道」で紹介されていました シンデレラ城のモデルに
 なったというお城たちです♪
 
 左のお城は全体の雰囲気が、右のお城はゴシック様式のイメージが
 なんとなく似ていますね~♪
 
 
 それから、カモさんは、建築の本を見ていて
 なんとなくシンデレラ城に似た雰囲気の建物を見つけちゃいましたー。
 
 それが、これ↓ です♪
 
 
 
 
■ロンドン王立裁判所
 
  (「建築」ジョナサン・グランシー著 より引用)
 
 
 ロンドンにある王立裁判所です♪
 
 シンデレラ城からちょっと下がって、ファンタジーランドのキャッスル・カルーセルの辺りから
 見た感じに なんとなく雰囲気が似てませんか~^^?
 
 
 思わず、本でこのページを見たとき、
 通勤電車の中で 「あ"っ!」って声出しちゃいましたよ~(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 ハイ、今日は、シンデレラ城をメインにして、
 ロマネスク~ゴシック様式について ご紹介してみました~。
 
 
 
 さて次回は。。。
 ゴシック様式がピークを迎えた15世紀末ころから、
 
 今度はイタリアなどヨーロッパ南部で発展した 「ルネサンス期」の建築や、
 それに続くバロック~ロココ様式をテーマにしてみようと思います♪
 
 
 まぁ、ぶっちゃけ これです♪ メディテレーニアン・ハーバー♪
            ↓
 
 
 
 
 前回の古代ギリシャ・ローマから 今回の11~15世紀。
 そして、次回は15~18世紀。だんだん現代に近づいていますね~♪
 
 
 では、次回もよろしくおつきあい下さいませ~(^o^)/
 今回は、長文でゴメンナサーイ^^;
 


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コメント 23

lakeside

今回も一気に読ませてもらいました。お疲れ様です。
パークに行くとなぜか必ず一度は近くまで行くシンデレラ城ですが、
よくよく見ると色々とあるんですねー。
モザイクの写真は撮っていたのですが、水晶の場所は
未だによく分かっていません(汗
ヒントが出たのでよくよく見直してみたいと思います。
by lakeside (2007-06-20 23:17) 

mirai

う~ん、面白かったです~(^^)
なるほどなるほど、こんなに色々な様式を組み合わせているんですね。
カモさんの結論はその通りなのかもしれませんね。
(OLCに聞いてみたいくらい)
様式一つとっても、ディズニーのこだわりが伝わってきました♪
by mirai (2007-06-21 00:22) 

tomickey

パークの建築物を見ているとそれだけで充分満足できます~
混んでいる時は眺めのイイ場所で食事が一番楽しいです(^O^)
by tomickey (2007-06-21 00:32) 

かつぽん

細部にわたるまでこだわりの塊だ、ってことは知ってましたが、
ココまでちゃんと歴史的にも検証がとれるものなんですねぇ・・・
いやはや、ビックリしましたm(__)m
by かつぽん (2007-06-21 00:53) 

面白かったです~。
分かりやすかったし。
調べるの大変だったろうな…とか思ったり…
でもディズニーに関することなら、大丈夫ですよねw
次回…楽しみですw
by (2007-06-21 12:38) 

サグラダ・ファミリアってまだ完成してないんですよね?
いつになったら出来るんでしょう?気になる存在です。
そんな私は、ゴシック様式のお城が好きみたいです♪
お城ってステキですよね~。
一度は住んでみたいと思う乙女心ってやつでしょうか?(笑)
by (2007-06-21 20:59) 

バタバタ忙しくなかなか訪問できず、
前回の記事と一緒によませていただきましたー
こりん星ぢゃなかった、コリントでしたっけ?柱のお話も
とーーってもたのしかったです。
お城はゴシックとロマネスクの融合の建物だったなんてー
さすがディスニーですね。(知った風。。。)
次の記事も楽しみにしています~~
by (2007-06-21 21:34) 

シマリス

ディズニーって本当に色んなところまでこだわりがあるんですね。
だからみんな感動するんですよね~
カモさんの記事を思い出しながら、次のインは建物を意識して
みたいと思います。
次回も、期待してます!
by シマリス (2007-06-21 23:39) 

Magic-legacy

今回はロマネスクとゴシック様式について
勉強させて頂きました~!
いや~面白いし本当に勉強になります!
なるほど~シンデレラ城の本当のモデルはロンドン王立裁判所?
かもしれないですね~!!似てます!
by Magic-legacy (2007-06-22 01:29) 

カモさん

■lakesideさん♪
 こんにちは!コメント、有り難うございます♪
 シンデレラ城…いままで全く気付きもしなかったいろんなコダワリを知ることができて、もぅ楽しい~楽しい~です(笑)。ぜひ、こんど行かれる際にはゴシックの雰囲気を感じ取ってくださいな~♪あ、あと、水晶ですね♪実物でじっくり探してみてくださーい(^o^)/
 
■miraiさん♪
 こんにちは!第2回はシンデレラ城でいってみました~♪建物視点でこだわって見てみると、いろんな新しいことが解って楽しくなります~♪
 次回のハーバーも、そして、そのあとに予定しているヴィクトリア様式(ワールドバザール)も、とっても魅力的なコダワリがあるようです♪ぜひ、次回も一緒にパークの建物散策におつきあいくださいませ~♪
 
■tomickeyさん♪
 こんにちは!あのようなコダワリがあるから、美しい街並みの調和があるのでしょうね~。私ものんびりとパークの風景を眺めながらお茶している時間が一番幸せかも~♪…といいつつ、じつはミステリアスアイランドのヴォルケイニアレストランのテラスが一番好きなのですが。。。街並みがないじゃん…(^_^;)
 
by カモさん (2007-06-23 08:24) 

カモさん

■かつぽんさん♪
 こんにちは!パークのこだわりは知っていたつもりでしたが、こうやって改めて新しい視点でみるともうオドロキの連続でした~!次回のルネサンス、バロックもコダワリですよ~(笑)。
 しかし、今回は建物視点でしたが、BGMとか美術とか当時の生活様式とかの別視点でみても、いろんなコダワリがあるのでしょうね~。恐ろしい気がしてきます(^_^;)
 
■みかんさん♪
 こんにちは!有り難うございまーす!
 調べる…というよりも今回は建物の本にのめり込んじゃって、そのあとパークに行ったらもうビックリしちゃった…のであんまり大変じゃなかったです~♪本業にもこの情熱があると良いのですが…(^_^;)
 次回は、メディテレーニアンハーバーをテーマにしてみます。お楽しみに~♪
 
■mickey0809さん♪
 こんにちは!サグラダ・ファミリア教会は完成までまだまだかかるみたいですね~(^_^;)。まぁ、中世の大聖堂も何十年も何百年もかけて創ったようなので、アチラの感覚としては当たり前なのかもしれませんね~^^。
 お城のデザインはホント素敵ですよね~。シンデレラ城に住むのはちょっと難しいかもしれませんが、とりあえず雰囲気だけでも…ということならヨーロッパの古城ホテルならアリでしょうか~(^_^;)私も1週間くらい住んでみたいです~♪
 
by カモさん (2007-06-23 08:24) 

カモさん

■ばにらさん♪
 こんにちは!コリント式の柱、もう、ばにらさんもきっと テレビを見ていても「あ、コリントだ…」ってつぶやいちゃいますよ~(笑)。
 今回、建物の見方を知ってパークにインしたら、今までと全く違った景色に見えてオドロキでした♪ロマネスクなんて初めて知りましたよ~…ぶっちゃけた話…(^_^;)。もう何十年も前からそんなコダワリがされていたディズニーに脱帽です^^ 次回も頑張りま~す♪
 
■シマリスさん♪
 こんにちは!シンデレラ城にゴシックのコダワリがあったなんて、正直いままで目に入っていませんでした(^_^;)。私もこれからしばらくは建物を意識してパークを歩いてみようと思います♪次回は、いよいよシーのハーバーです。頑張って書いてみますね~♪
 
■Magic-legacyさん♪
 こんにちは!今回はお城をテーマにしてみました~♪
 シンデレラ城はいろんな建築物から少しずつヒントを得て形作られたのでしょうが、王立裁判所の雰囲気も何となく「有り」ですよね♪ んー、奥深いです~(笑)。
by カモさん (2007-06-23 08:25) 

みずぽりん

毎回毎回圧倒される記事に頭が上がりません・・・さっすがカモさんです。前回も書きましたがこのままDisney Fanに載せてもいいですよね!
ところでノイシュバンの写真、ご自身で撮られたんですか?
ノイシュバンっていうとこれ!という角度の写真が来るのかと思いきや
このアングルか!!とちょっと違うところにもビックリしてしまいました。(^o^)
by みずぽりん (2007-06-23 16:42) 

カモさん

■みずぽりんさん♪
 こんにちは!パークのこだわりは細部にまで行き渡っていてすごいですね~。ちょっと今回は熱く語っちゃいました~(^_^;)
 ノイシュバンシュタイン城は、フリー素材なんです(書き忘れてました。ご指摘有り難うございます♪)。
 いかにも定番~!っていうアングルで載せなかったのは…そういう良さそうなフリー素材が無かったからです(苦笑)。
by カモさん (2007-06-23 17:45) 

fumipopo

ロンドンの王立裁判所は ほんとにそっくりですね~~
カモさんスゴ~~~イ!!!
またすぐ忘れるので 復習にきますね(^^;;
イギリスでたくさんのガーゴイルをみたことを思い出しました
ハリーポッターの世界のように飛び立ちそうなガーゴイルでした
次回も楽しみにしていま~す
by fumipopo (2007-06-24 10:43) 

カモさん

■fumipopoさん♪
 こんにちは!ロンドンの王立裁判所は雰囲気がシンデレラ城に似てますよね~♪なんか自分的に大発見です(笑)
 私も10年以上前にロンドンに行ったことがあるのですが…あのころは建物視点なんかなかったですし、建築物の記憶がほとんどありませーん(^_^;)
by カモさん (2007-06-24 13:00) 

puripuri

ランドに行くと目に飛び込んでくるのがシンデレラ城ですものね。
傍に行っても、シンデレラ城よ。夜の花火の時にも、、、ね。
カモさんは視点が違いますね、、楽しく読ませていただきました。
ちょっとは博学になったかな?
ノートルダム寺院と言うと、昔々に観た映画「ノートルダムのせむし男」が
強烈に残っています。
by puripuri (2007-06-24 23:41) 

ひで

こんにちは、ひでと申します。
以前からブログを拝見させていただいていましたが、
初めて書き込みさせていただきます。

前回、今回とカモさんの探究心には頭が下がりました。
アトラクションやショーを楽しむのもいいですが、
建物の創りなどをしっかりと見るのも、好奇心が刺激されていいですよね。
実際、建築の勉強にもなりましたし。
これからも頑張ってください!!
by ひで (2007-06-25 13:03) 

カモさん

■puripuriさん♪
 こんにちは!今回はシンデレラ城を建物視点で見てみましたが、
 今まで何年も見てきたはずなのに、建物としてみたらビックリ(笑)
 まるで初めて見る建物のように新鮮で楽しかったです♪
 ノートルダムの映画、ディズニー版の「ノートルダムの鐘」の方を
 見たことがありますが、ガーゴイルがしぶい役どころだったのを
 思い出しました~♪
 
■ひで さん♪
 こんにちは!初めまして♪コメント有り難うございます♪
 今回は建物視点でパークを巡っていますが、ホント新しい驚きで
 楽しい、楽しいです~♪
 私もおかげさまで、建物様式のこと勉強させてもらいました~!
 これからもよろしくです~♪
 
by カモさん (2007-06-25 23:01) 

ランバルディ

こんにちは!

個人的にダイナミックなゴシックでせいで、ロマネスクはほったらかしでした~。だって、あまりに地味なんですもの・・・。それに初期キリスト教建築と似ている気がするので区別が・・・。

大変勉強になりました!
by ランバルディ (2007-06-27 01:04) 

カモさん

■ランバルディさん♪
 こんにちは!たしかにロマネスクはとらえどころがあまりないですよね~(^_^;)…おっしゃるとおり、バシリカの延長ですし、区別は難しいし…地味かもしれないですね^^;;;
 それにしても、ゴシックは奥が深いですね~。本格ゴシック建築を見に、フランスやイギリスに行きたいくらいですよ~(笑)。
by カモさん (2007-06-28 01:22) 

AYA

こんばんは~。
今日、久しぶりにTDSのタワテラに乗って気付いたのですが、
ハイタワー三世の書斎もゴシック様式のようでした。
 「とんがったアーチ」と「ステンドグラス」は分かったんですが、
「放射状にひらく細い管の束」は覚えてなくて確認できず(>_<)
でもちょうど、カモさんの記事を読んだ後だったのでとんがったアーチは
とっても目に付いたので、なんか面白い発見でしたよ。
今度タワテラに乗る時に、もう一度確認してみます!
by AYA (2007-07-02 00:31) 

カモさん

■AYAさん♪
 こんにちは!ToT内装のゴシック情報有り難うございます♪
 これでAYAさんも建物マニアですね(笑)♪
 私が前回ToTに行ったときは、まだ建物の知識がなかったので、
 ゴシック様式なんてまったく目に入っていませんでした(^_^;)
 ぜひ、次回は「細い管の束」を探してみてくださいね~♪
 私も探してみよっ~…って、またToT乗らないとダメなのかなぁ(怖!)
 
by カモさん (2007-07-04 06:22) 

コメント書いてね♪ (でも”http”は書けないみたいだよ。ごめんね、ハハっ♪)

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