So-net無料ブログ作成

★建物その4最終回:ワールドバザールでヴィクトリア様式めぐり~♪ [ ★パークで建築視点♪]

 
 
 こんにちは!カモさんです♪
 さぁ、建物視点の第4回目、いよいよ今回でいったん終了です!
 
 前回は、15~18世紀のルネサンス~バロック・ロココ様式を見ましたが、
 
 今回は、19世紀に流行した ヴィクトリア様式のワールドバザールを
 テーマに パークを散策してみたいと思います♪
 
 あと、その少し後に流行する
 19世紀末のアール・ヌーヴォーや、 20世紀初頭のアール・デコ様式にも
 触れてみますね。
 
 
 それから… 最後には、あの訳のわからない「ホテルハイタワー」の建築様式にも
 (無謀にも)チャレンジしてみたいと思います…( ̄ー ̄;)
 
 では、建物視点の最終回! 気合いを入れていきましょ~♪

 
 あ、まず最初にお断りしておきますね~♪
 「ヴィクトリア様式」って、ディズニーのテーマパークには 欠かせない様式なんですが、
 
 じつは、建築様式からみると …かなりマイナーなんです(ぼそっ)
 
 パークのディズニーキャラクターに例えると、
 
   古代ローマ様式が、 ミッキー
     ゴシック様式が、  ミニー
      バロック様式が、  ドナルド だとすると、
 
        ヴィクトリア様式は……… ビアンカ あたりでしょうか(^_^;)
 
 スティッチでも、マリーでも、プーさん でもなく… ビアンカ (^_^;)
 ま、まぁ、そのくらいの 「微妙さ」  だとお考えください(ちょい苦笑い)
  …ビアンカ、ごめんね~(^_^;)
 
 
 じゃ、ヴィクトリア様式の建物視点ツアー、行ってみましょう~♪
 
 
*********** ヴィクトリア様式 ***********
 
 そもそもヴィクトリア様式って、いつの どんな様式なのでしょうか。。。
 
 初代ヴィクトリア女王が治世していた 19世紀のイギリスでは
 いろんな産業や生活の大革命がおこっていました。
 
 次々と新しい発明や発見がおこり、 蒸気機関やガス灯、電気などが普及しはじめるし、
 
 工場では大量生産の洋服や生活品がつくられて、
 人々が 「めまぐるしくも 豊かな時代になったなぁ」 と 感じていた時代。
 
 それが このヴィクトリア時代なんです。
 
 で、その時代の文化や建物、芸術などを ひっくるめてヴィクトリア様式って
 呼んでいるみたいです。
 
 
 そんなイギリスが輝きまくっていた時代。
 
 1851年にロンドンで開催された 第1回万国博覧会の会場になった建物
 「クリスタルパレス(水晶宮)」に、人々の目は釘付けになりました。♪
 
 
  (クリスタルパレスの外観と内部。 wikipediaより引用)
 
 この世界初といえる 巨大なプレハブ構造の建物は、今までメインだった石材ではなく
 鉄とガラス をメインにしたものだったのです。
 
 これは、初めてみた人は かなりビックリしたことでしょう~。
 
 そうそう♪ 
 TDLに以前あった「ビジョナリウム」っていうアトラクション、覚えていますか~?
 
 あのストーリーで、過去にタイムトリップしたナインアイが出現した場所が…
 この水晶宮と同じように 鉄とガラスで造られた
 
 1900年パリ万国博覧会の会場でしたねー^^
 ジュール・ヴェルヌやH・G・ウェルズとのやりとり、思い出しますね~♪

 
 この【鉄とガラス】を用いたデザインが
 ヴィクトリア時代の建築物の 最大の特徴と言ってもよいでしょう♪
 
 
 さて。
 このままワールドバザールに繰り出しても良いのですが…、
 
 ちょっと都合がありまして、
 この時代の直後にくる 「アール・ヌーヴォー様式」と、
 
 更に その少し後の 「アール・デコ様式」を  先に予習しておきましょう~♪
 
 
 
*********** アール・ヌーヴォー様式(19世紀末)***********
 
 ヴィクトリア時代に代表される産業革命の時代、
 
 人々の生活は 劇的に変化しましたが、
 たぶん、心が疲れちゃった部分もあったんだと思います。
 
 なんか癒されたいな~、って気分になっちゃったのか 「アール・ヌーヴォー」とよばれる
 手書き風の やわらかい曲線をメインにした様式が 好まれるようになりました。
 
 たとえば、独特の曲線が特徴のガウディの作品とか…
 
 
  (フリー素材を使用)
 
 ミュシャの絵画とか…、
 
    (wikipediaより引用)
 
 当時流行した こんな「やわらかタッチ」の様式が… 「アール・ヌーヴォー」なんです。
 
 
 あとでご紹介しますが、ワールドバザールにもじつは
 このアール・ヌーヴォーっぽい表現がみられるんです。
 
 それから。
 もっと思いっきり アール・ヌーヴォーっぽいものを 挙げるとすると…コレでしょうか。。。
   
   ↓
 
 マーメイドラグーン♪
 
 
 
 
 この海底王国のデザインには、アール・ヌーヴォーの精神を
 つよく感じることができますね~♪
 
 
 
*********** アール・デコ様式(1920~1930年頃)***********
 
 アール・ヌーヴォー様式は、手書き風の曲線が 主体になっているので、
 大量生産には あまり向かないものでした。
 
 そんな「デメリット」を感じた反動でしょうか、
 1920年代に、直線 と 単純な曲線、 そして流線型 などをつかった
 
 シンプルなデザインの様式が 好まれるようになりました。
 特にアメリカで流行した その様式が… 「アール・デコ」です。
 
 
 ところで… TDRで 「流線型でできているもの」 って思い浮かびますか~?
 
 ありますよね~♪ 走る流線型!
 ほら!コレです!
 
    ↓
 
 
 
 そうです。リゾート・クルーザー! 通称、ミッキーバスです…笑。
 この ちょっとレトロちっくな流線型は まさに「アール・デコ」といって良いでしょう♪
 
 
 そして、そのアール・デコ様式を 思いっきり建物で表現しているのが…
 
 
 
 ハイ!大正解~! ディズニー・アンバサダーホテルなんですねー!
 
 
 
 直線とシンプルな曲線によるデザイン…なんて言葉で書くよりも、
 上のような写真を見れば、もう一目瞭然ですよねー!
 
 この心地よい軽快感が アール・デコの魅力なんでしょうね~♪
 
 
 
 
 でも、いくらシンプルが基本だからって
 単純な直線と曲線のデザインだけじゃないんですよー。
 
 たとえば、上の写真左にあるような 青と白の直線飾りですが、
 近くでみると 緩やかな曲面で 造られていることがわかります。
 
 単純にフラットなタイルにしないあたりに、センスの良さとコダワリを感じますね~♪
 
 --------------------------
 
 さぁ、お待たせしました~。
 
 アール・ヌーヴォーとアール・デコの予習も終わりましたので、
 いよいよ ワールドバザールに繰り出しましょう!
 
 
 
 
 
■まずは、ヴィクトリア様式の内装から♪
 
 
 ヴィクトリア時代の人々は、
 このように模様や柄のついた 壁紙を愛用していました。
 
 床にはじゅうたんを敷き、そして 壁紙にも模様をつける…
 それが中流家庭以上での ステータスだったようです。
   (隠れミッキー、気付きましたか~?…笑)
 
 
■ホームストアにも注目♪
 
 
 さて、ここでちょっと寄り道を…(笑)
 
 ホームストアで ヴィクトリア時代に大流行した
 おもしろいものを見つけましたので ご紹介しますね♪
 
 それは… 植物のシダなんです! ( ̄◆ ̄;)はぁ?
 
 
 
 
 どういうわけか、ヴィクトリア時代の人々は
 「ヴィクトリアンのシダ狂い」なんて言われるほど シダが大好きだったんですって。
 
 ほら、模様までシダでしょ…
 
 
 そんなわけで、ホームストアの店内に入ると
 これでもか~、とシダがぶら下がっているわけですね~♪
 
 でも どうして シダなの~? 謎です~(^_^;)
 
 
 
■クリスタルパレス・レストラン 
 
 
 さぁ、ここからは 建物の外観を見ていきましょう♪
 
 1851年の万博会場になった 「クリスタルパレス」にちなんで 命名されたのが
 プラザに面して立つ この「クリスタルパレス・レストラン」ですねー♪
 
 
 
 内部も こんな風になっていて とてもセンスがあります♪
 
 
 それから…
 ヴィクトリア様式の[鉄とガラス]は、 ランド以外にも見られるんです♪
 
 
 
 
 たとえば、このモノレールの 「東京ディズニーランド・ステーション」も
 ワールドバザールと同じようなデザインですね~。
 
 
 
 
 さらに、さらに~!
 シーのミステリアスアイランドのノーチラスギフトも 鉄とガラスですね~!
 
 ジュール・ヴェルヌが 小説 「ミステリアスアイランド」を書いたのが 1874年なんだそうです。
 この時代は ちょうどイギリスで ヴィクトリア様式が最高潮に達していたころですからねー。
 
 時代感もぴったり合うし このデザインになったのでしょうね~。
 
 
 
 
 
 そして… ワールドバザールのガラス屋根~♪ やっと主役の登場です(笑)
 
 じつは このワールドバザールのガラス屋根には ちょっとしたエピソードがあるんです。
 
 
■ワールドバザールの初期スケッチ
 
 
 以前にもご紹介しましたが、上の図は ワールドバザールの初期スケッチ案です。
 
 ディズニー側が当初提案してきたのは、ネオンキラキラの2階か3階建ての
 ショッピングモールだったんです!
 
 でも、それを見た日本側(OLC)は、
  「これじゃ、ちょっとねー(^_^;)。 19世紀のヴィクトリア風で頼んます♪」
 とダメ出しして、現在のカタチになったようです。
 
 
 ちなみに、初期”銀座”案のお城側のカーブラインは、日本の古寺の屋根に
 ヒントを得たんだそうです。
 
 じつは、建物視点でみると…
 
 古代ギリシャは「柱」、古代ローマは「アーチ」などが特徴ですが、
 じゃぁ、日本建築は…というと
 
  「屋根」 なんだそうです!
 
 そのあたりも充分に考えて、ディズニー側は初期案を練ってきたのでしょうね~。
 ボツになっちゃいましたが、 お見事なアイディアだったと思います♪
 
 
 ---------------------
 
 さて、ちょっと話を戻しますねー。
 
 日本の屋根の話がでましたが、ヴィクトリア様式は 屋根にも特徴があるのかもしれません。
 
 カモさんも あまり自信がないのですが、
 ワールドバザールとか、セントラルプラザとかを見ていると、
 
 少し傾斜が急で、てっぺんがこんな / ̄ ̄ ̄\ カタチの屋根が多く見られますよね~。
 
     ↓
 
 
 
 
 
 たぶん、19世紀よりも前からあるデザインなのでしょうが、
 ヴィクトリア時代の人たちも こんな屋根のデザインが お気に入りだったのかも
 しれませんねー。
 
 
 そして~!
 
 
 
 
 来年オープンする「東京ディズニーランドホテル」も 「ヴィクトリア様式」のようですね♪
 
 さきほどご紹介したカタチの屋根とか、大きなアーチを埋める 鉄骨とガラスも
 ヴィクトリア様式っぽいですね~。
 
 
 開業日も2008年7月8日と発表されましたし、どんなコダワリがあるのか楽しみにして
 あと1年ほど首を長~くしながら 待つことにしましょう~♪
 
 
 
 
■ワールドバザールのいろんな建築様式
 
 つぎは、ワールドバザールの建物たちを 見て回りましょうか♪
 
 じつはワールドバザールの建物は、今までの3回の記事でご紹介してきたような
 いろんな時代の様式を 取り入れているみたいなんです。
 
 
 
   たとえば、このメインエントランスに面した部分は
   半円アーチを強調してどっしりとかまえた ロマネスク風ですねー。
 
 
 
   コンフェクショナリーの2階の窓は、
   窓の上の飾りに 「三角形」と「弓形」を交互に並べています
   
   これは古代ローマからある飾りで、
   ルネサンスのころに流行ったものを 取り入れているっぽいですね♪
 
 
 
   そして、ハウス・オブ・グリーティングのドアの上にある飾りは、バロック風ですねー。
 
   さっき見ました「弓形」をもとにして、 それを半分に切り込んで楕円のデザインを組み込んだ感じは
   ルネサンス末期からバロック期に 流行ったものなんです♪
 
 
   トイキングダムの飾りは、
   バロック風の楕円形に、植物の装飾を加えたロココっぽいですね~♪
 
 このようにお気に入りの様式を 独自に取り込んじゃうのも
 ヴィクトリア様式の特徴みたいですね。
 
 
 
■ワールドバザールの屋根のデザインにも…。
 
 それと、建物だけではなくって
 ワールドバザールのガラス屋根そのものにも、時代の違うアレンジがありました♪
 
 
 
 ほら。アドベンチャーランド側は 半円アーチの ロマネスク風のデザインですよねー。
 
 
 
 
 でも、トゥモローランド側は 手書き風のアール・ヌーヴォーなんです♪
 
 たぶん、トゥモローランドからくる「未来エネルギー(笑)」が、ワールドバザールにも作用して、
 
 このあたりだけ ヴィクトリア時代よりも少し先に
 時間をすすめちゃっているのかもしれませんね~^^♪
 
 
 ハイ、そんなワケで、同じくワールドバザールのトゥモローランドに近い建物は、
 こんなアール・ヌーヴォー風だったり、
      ↓
 
   (アップタウン・ブティック: 現在、違うお店に大改装中)
 
 
 こんなアール・デコ風だったりするんですね~。未来エネルギー、恐るべし(笑)
      ↓
 
   (センターストリート・コーヒーハウス)
 
 トゥモローランドに面した このお店もアール・デコですね。。。
 
   (モダンメモリーズ: 現在、違うお店に大改装中)
 
 
 
 ハイ、お疲れさまでしたー。
 ワールドバザールの建物巡りはここまででーす♪
 
 じつは、ワールドバザールの建物様式の変遷は、
 この1920年代のアール・デコまでで 終わりになるんです。
 
 なぜ、それ以降の様式が出てこないのかというと、
 カモさんの想像ですが…
 
 このアール・デコの時代は、ちょうどウォルトがもう大人になった時期ですので、
 建物様式も この時代までに とどめたのかもしれません。
 
 
 そして、このアール・デコ時代(1920年代)の後半、
 1928年11月18日にスクリーンデビューしたのが…
 
 そう、ミッキーマウス ですね~♪
 
 
 
 
 そんな思いで このパートナーズ像を見ていると、
 ウォルトがミッキーに向かって
 
  『 ミッキー、あれが 私の生まれ育った街の景色なんだ。
    この時代から先の風景は…ミッキー、キミにまかせるよ。
    ここを もっともっと 夢あふれる場所にしていっておくれよ… 』
 
 …と、話しかけているようにも見えますね。。。
 
  そして、ミッキーの答えは もちろん、
 
 『 OK!ボクと ボクの仲間たちに まかせてよ、アハッ♪ 』  でしょうね~^^
 
 
 =====================================
 
 ハイ!これで、パークの「西洋建築」めぐりは 終わりにしたいと思いまーす。
 
 ここまでお読み頂きまして 有り難うございましたー!
 ちょっと お疲れになったでしょー。
 
 
 
 
 
 でも、ですね…
 
 パークには 「西洋建築」以外にも 建物があるんですよね… (ぼそっ)
 
 
 
 どうでしょう。 せっかくですので、ここまできたら、もう1箇所。
 アラビアンコーストの「イスラーム建築」も一緒に巡ってみませんか~♪
 
 
 じゃ、オプショナルツアー「建物視点でイスラーム建築ツアー♪」 に出発でーす!
 さ、もうちょっと 頑張りましょー!(笑)
 
 
 
 
*********** イスラーム建築 ***********
 
 
 ハイ、TDSのアラビアンコーストに到着しましたー。
 まず、目に入るのが大空に映えるドームですねー♪
 
 
 
 この細かい装飾のついたドームは、
 イスラーム建築の代表的なパーツといって よいでしょう♪
 
 イスラームのドームは、西洋のドームと違って
 玉ネギ型をしているものが 多いんですねー。
 
 
 じつは、イスラーム建築では、
 ドームとともに 塔 もたくさん見られるんです。
 
 えっ? 塔はそんなに多くないだろう…ですって?
 
 
 ぃぇぃぇ、そんなことないんですよー!
 
 
 
 ほら♪ こうやって見ると、ドームだけじゃなくて 塔もたくさんあるでしょ♪
 
 
 
 
 この塔は<ミナレット>と呼ばれていて
 これもイスラーム建築の 重要なパーツなんですって。
 
 …ということで、
 この 「ドームと塔」 を、特徴その1 としましょう♪
 
 
 
■中庭と噴水
 
 
 
 ドームと塔のほかには このような「中庭」があることも特徴なんです。
 
 
 
 
 ディズニーシーだと、この中庭の真ん中に可愛らしい
 ライオンの噴水がありますよね(笑)
 
 じつは、この噴水。
 スペインの「アルハンブラ宮殿」という建物にオリジナルがあるんです♪
 
 コレです↓
 
 アルハンブラ宮殿のオリジナル
 
 (フリー素材を使用。「列島宝物館」http://www.morisawa.org/ )
 
 ね。そっくりでしょー(笑)
 本当はイスラーム世界では 動物などの像は つくっちゃいけない決まりなのですが、
 このアルハンブラ宮殿は、かなり思い切った装飾を採用しちゃったようですね。
 
 ハイ、特徴その2は「中庭」にしましょ~^^
 
 
 
■大きな開口の門と飾り
 
 
 この「がばぁっ!」と大きく開いた門も イスラーム建築の特徴なんです。
 
 このような門は<イーワーン>と呼ばれるそうで、
 ちょっと凝った建物だと 右のように天井部に <アーチネット>という飾りが
 つけられていたりします♪
 
 ハイ、特徴その3は 「大きな開口部のある門」 です。
 
 
■建物の入り口(尖頭アーチ)
 
 
 そして~。
 ここまでで お気づきになった方も多いかと思いますが、
 
 西洋の「ゴシック様式」に見られたような 頭のとがったアーチ(尖頭アーチ)が
 多く見られますよね~♪
 
 じつは、このイスラーム建築が 尖頭アーチのオリジナルで、
 このカタチにインスパイアされて、西洋のゴシックのアーチが生まれたんです♪
 
 イスラーム建築は、西洋の建築にも 大きな影響を与えていたのですね~!
 
 
■独特のアーチ 
 
 で、イスラームのアーチなんですが、 尖頭アーチだけじゃなくって
 いろんな種類があるんです。
 
 たとえば…このような ぐる~っと円に近いようなアーチとか、
 あ、右側の画像…コリント式柱頭みたいですね…(笑)
 
 
 
 それから、こんな波線模様のアーチも あったりします。
 とても 独特な感じがしますね~。
 
 
 
 
 ということで、特徴その4は 「いろんなカタチのアーチ」 です。
  …って、もう覚えらんないですよね。。。(^_^;)
 
 
 
■内装(室内ドームの天井) 
 
 じゃ、そろそろ イスラーム建築めぐりも おしまいにしましょう。
 最後に室内を 見ておきましょうか♪
 
 
 
 このように室内には 屋根の上とはまた別の 室内専用のドームがあるんです。
 本当に ドームが大好きな文化なんですね~。
 
 
 
 
 こちらの部屋にも 天井に室内用のドームがありますね~。
 
 そして、むこうがわの壁に3~4箇所ある アーチ型の窪みは
 本来は イスラームの聖地「メッカ」を向いた壁につくられるという
 <ミラフープ>というものかもしれません。
 
 もっとも、このアラビアンコーストは、
 ジーニーが魔法でつくった街ですので、メッカの方角を
 あまり正確に 向いていないかも~(^_^;)
 
 
 
■見事な対称性
 
 そして、イスラーム建築の最大の特徴は 見事なまでの「対称性」 なんです♪
 
 イスラームの建物や装飾は、可能な限り左右対称にデザインされるのです。
 たとえば、さっきの部屋にあった 天井のドームを真下から見上げてみましょうか。
 
 
 
 ほら~。とってもキレイでしょ~。
 この模様のひとつひとつ、とても細かい部分まで 見事に左右対称のデザインなんですよ~。
 
 
 
 もう その精緻さにビックリです~。
 
 
 
■謎の模様…?
 
 
 そして、コレはご存じの方がいたら 教えて頂きたいのですが…、
 ドアのはじっこに、金色の十字架があるんです。
 
 十字架はキリスト教のシンボルですよね。。。
 イスラーム世界では、十字架はあまり好まれていなくて
 医療機関の「赤十字」ですら、イスラーム圏では別のマークにしている、って聞きます。
 
 じゃ、このマークは一体なんなんでしょ~?
 隠れキリシタンでしょうか(^_^;)
 
 
 
 
 
 そして、コチラはなじみ深いマークです(笑)
 
 シンドバッドのアトラクションのライド乗り場にあるこのランプ、
 なんとなくミッキー型に見えますね~♪
 
 建物視点といいつつも ミッキーセンサーも全開のカモさんなのでした~(^_^;)
 
 
 
 ハイ、今度こそお疲れさまでしたー!
 
 これで今回のツアーを… えっ?
 「ホテルハイタワーを まだ見てないよー!」ですって?
 
 
 …は、はい、そうでした(^_^;) 
  い、いや。あの建物…なんかヘンなんですよ~(^_^;)
 
 ま、とりあえず ちらっと行ってみましょうか♪
 
 
 
*********** ホテル ハイタワー ***********
 
 
 
 さ、ホテルハイタワーに来ましたよ~。
 
 19世紀末に建てられた この建物、
 じつは いままで見てきた いろんな建築様式がゴチャゴチャと
 入り交じっているようなんです。
 
 この写真だけ見たって、1階左半分はゴシック風ですし、
 右半分はイスラーム建築のようなアーチが見られますよね。。。
 
 まぁ、悩んでもしょうがないので、いろんな建築の目立つ様式を、えいっ!と
 思い切って分けてみると こんな感じになりました~。
 
     ・
 
     ・
 
     ・
 
     ・
 
     ・
 
     ・
 
 
 
 もう なんでもアリな状態です(笑)
 
 どうやら建築様式まで 世界中のあちこちから かき集めてきたようですね~(^_^;)
 いかにも ハリソン・ハイタワーIII世らしいですねー (^_^;)
 
 もっと細かくみると さらにいろんな様式が隠れていそうですが、
 今のカモさんの知識では このあたりが限界です~(笑)
 
 
 ----------------------------------------
 
 ハイ、今度こそホントにホント、建物視点ツアーは終わりでーす♪
 
 
 ここまで 全4回の記事におつきあい頂いた方、どうも有り難うございましたー。
 
 
 建物視点で見たパークはいかがでしたでしょうか?
 
 次回、パークに行かれたとき ふと建物を見上げたら
 もっともっといろんな発見や 新鮮なオドロキがあると思いますよ~(o^ー')b
 
 
 カモさんも、まだ建物視点のヒヨッコですから、
 みなさんが発見した面白いものがありましたら ぜひぜひ教えてくださいねー!
 
 
 じゃ、このあたりで 建物視点ツアーは解散にしましょうか♪
 
 今回の建物視点(全4回)では、so-netブログ以外の方からもコメントをたくさん頂くなど
 ちょっと いつもと違った うれしさもありました♪有り難うございます~♪
 
 では、みなさま。 ここまでの長文おつきあい 本当に有り難うございました~!
 ではでは~(^o^)/
 


nice!(16)  コメント(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 16

コメント 24

Magic-legacy

最終回もじっくり拝見させて頂きました~!
パークの建設にあたりここまで綿密に建築様式を
計算してるとは恐るべしディズニー!
それを紐解くカモさんはもっと凄いけど・・・笑
最後まで読んでるとなるほど~TOTはごちゃ混ぜですね!
by Magic-legacy (2007-07-06 03:35) 

かつぽん

ねぇねぇ、カモさんサン、
この特集、もうちょっと文に肉付けて本にしませんか??
ぜひ活字と大きな写真で読んでみたいですぅ!!
by かつぽん (2007-07-06 12:21) 

みりん

はじめまして(^^)
ディズニー経由で遊びに来ちゃいましたっ♪
カモさんすごい!!見入ってしまいました。
私もぜひ本にしてほしいデス(^0^)
また遊びに来させてもらいますねっ☆
by みりん (2007-07-06 13:29) 

fumipopo

アルハンブラ宮殿の噴水!ほんとそっくりですね~
カモさんのわかりやすい解説のおかげで
学習意欲もわき、ちょっと賢くなった気がします(^^ゞ
楽しみが増えました
ありがとうございま~す
by fumipopo (2007-07-06 21:08) 

私はイスラーム建築のたまねぎ型屋根が好きです~♪
丸っこくて可愛らしい形ですよね。(*^_^*)
それにしてもこの十字架のヒミツが気になります。。
ホテルハイタワーはハイタワーⅢ世らしい建物ですね。(笑)
by (2007-07-06 21:45) 

AYA

いや~今回も興味深い内容でじっくり読みました。
私には覚えられなさそうですけど(笑)
ホテルハイタワーの建築様式は以前何かで見かけましたよ。
でも、興味がなくて素通りでしたけどw
(ファンダフルの会報だったかも・・・?)
それにしてもカモさん、すごいですね!
これだけたくさんの建築物を紐解いていくなんて!
素晴らしいです!
by AYA (2007-07-06 23:52) 

カモさん

■Magic-legacyさん♪
 こんにちは!ここまでお読み頂いて有り難うございました~♪
 パークは本当に、いろんな視点でみても それぞれに深いコダワリがあって感心させられますねー。なんか、底が見えないというか、奥深すぎというか…(^_^;)
 ホテルハイタワーの様式は、なんかヘンだなーと漠然と思ってはいたのですが、建築視点で見てみるとすごいことになっていました~(^_^;)
 
■かつぽんさん♪
 こんにちはー!これ以上はもう限界ですよ~(^_^;)
 それに写真をつけて、活字にすると、こわーいおじさま達に
 うったえられちゃいますから~(笑)
 とりあえず、今回のシリーズで20世紀の建築様式までたどり着けたので
 ホッとしています(笑)。
 
■みりんさん♪
 初めまして~!nice!とコメント有り難うございます♪
 長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました~♪
 いままではパークの小物とか植物のコダワリに感動していたのですが、今回の建物視点巡りでパークの建物のコダワリをちょっとだけでも知ることができて、もっと感動しちゃいました~♪
 ぜひ、またお寄り下さいませ~♪
 
by カモさん (2007-07-07 01:56) 

カモさん

■fumipopoさん♪
 こんにちは!はじめてあのライオン噴水をみたときから「???」だったのですが、今回の建物視点でやっと意味がわかりました~…5年越しです(^_^;)
 今回の建物視点巡りで、ますますキョロキョロするポイントが増えちゃいました(笑)
 ぜひ、fumipopoさんも次回インの際に建物を見上げてみてくださいね~♪
 
■mickey0809さん♪
 こんにちは!おぉー、玉ネギ型ドームファンですね~(笑)
 イスラームとかロシアの建物に多くみられる見たいですねー。
 塔の上に ちょこんと載った感じはかわいいかも~^^
 謎の十字架、どなたか真実を教えていただけるとウレシイのですが…(^_^;)
 ハイタワーは…いかにも~というデザインだったのですね♪
 
■AYAさん♪
 こんにちは!ホテルハイタワーの様式は、夜の不気味なライトアップだけではなく、昼のたたずまいからも「なんじゃ、この怪しさは?」って感じがありますよね(^_^;)
 ファンダフルの会報?には、そんな楽しそうな内容もあるのですか~。
 入っておけば良かったかなぁ(笑)
 ぜひ次回のインの際には、建物視点でもキョロキョロしてみてくださいな~♪
by カモさん (2007-07-07 01:57) 

ハイマン

こんにちは!
こんなに詳細に書いてあるとよくわかります^^
by ハイマン (2007-07-07 16:08) 

puripuri

見慣れているせいか銀座よりも今の方がいいかな~って思うのですが、好き好きですものね。
膨大な資料でパークの設計・建築にあたったのですね。
ウオルトさんはミッキーに、同じ事を言っているのだと思うわ。
読んでいてアラビアンナイトの世界が・・・って、、最後に出てきましたね(*^。^*)
カモさん、いろいろ有難うございました。これからは建物を見ると、今まで以上に
興味を持って見るでしょう。
by puripuri (2007-07-07 18:07) 

mirai

こんばんは~
今回もたっぷりと楽しませていただきました。
ありがとうございました~♪
あらためて、ディズニーのこだわりのすごさに感激です。
それを解明してしまうカモさんがすごいです!!
そうそう、ウォルトがミッキーに語りかけている言葉は、たしかにそう言ってると思いますよ(^^)
これでまた、建物を見上げる回数が増えそうです~
by mirai (2007-07-07 23:57) 

tomickey

ホームストアのかたちはぼくも大好きです!
東京ディズニーランドホテルもコンセプトが凄いですよね~
今度ヘルメット持参で忍び込みたい(^o^)
by tomickey (2007-07-08 09:45) 

カモさん

■ハイマンさん♪
 こんにちは!長文おつきあい有り難うございましたー!
 パークのコダワリは、こんなもんじゃないと思います♪ 何回行っても新鮮なオドロキや発見があるって、ものすごいことですよね。。。改めてディズニーのコダワリに圧倒されました^^
 
■puripuriさん♪
 こんにちは!もし銀座案になっていたら…どうなんでしょうね(^_^;)
 ウォルトの語りかけ、TDL版のパートナーズでは、そんな風に言っているのかもしれませんね~。
 で、ミッキーが「OK!まかせてよ!アハッ♪」って(笑)
 
■miraiさん♪
 こんにちは!長文おつきあい有り難うございました~♪
 建物視点で巡ってみても、やはりパークのコダワリはハンパじゃなかったですねー。改めてパークが好きになりました^^♪さて、miraiさんだけにお教えしちゃいます。次回は、せっかく覚えた建物視点を使って、例の「ルパン」で復習です♪(謎笑)
 
■tomickeyさん♪
 こんにちは!ホームストアは新しいお店だけあって、ヴィクトリア様式の時代考証もかなり凝っているようです。今回は泣く泣くカットした面白いコダワリなどもあるんですよ~♪来年オープンのホテル、私もヘルメットを用意しておきますので、ぜひ声をかけてください(笑)。
by カモさん (2007-07-08 11:33) 

ランバルディ

ワールドバザールはいろんな様式が入り混じっていますよね~。随分前にチョロっと建築探訪しましたが、もう大変でした(笑)脳ミソがオーバーヒートしちゃいましたよ・・・。急な傾斜の屋根はもしかしたら、ゴシックからきているかもしれませんねー。

イスラームの建築は装飾がすごく魅力的ですよね~。世界遺産関連のTV番組とかよく見るんですが、イスラーム装飾の緻密さにいつも驚かされます。もちろん、それを再現しちゃったディズニーもすごいと思います。

建築特集お疲れ様でした。大変、勉強になりました~!
今度はどんなテーマでパークを解剖しちゃうんでしょうか?
by ランバルディ (2007-07-08 21:40) 

ジョルノ飛曹長

いやー 最終回も内容が濃いですねー(^_^)堪能させていただきました(^_^)
でもよくここまで分析・発見できるなーと感心するとともに、ディズニーの建物へのこだわりが半端では無いことが、今回のシリーズでよく理解できました。
やはりお客で満杯になるテーマパークはこういった細かい作り込みとコダワリがあるからゲストが飽きずにまた行ってしまうんでしょうね。
すぐにTDLへ行きたくなっちゃいましたー(^_^)コダワリを見学するだけでも楽しいですからね(^_^)
by ジョルノ飛曹長 (2007-07-08 23:21) 

シマリス

今回もディズニーのこだわりの凄さを実感しました~
アールデコはアンバが出来た時から気になっていました。
本当にこれ本にしませんか?
いつもカモさんの文章力に感動します。
自分も報告書作成頑張らねば!
by シマリス (2007-07-08 23:41) 

lakeside

こんばんわ。
最終回も力作でしたね。
オフィシャルホテル滞在中にこの記事を見たので、翌日はランド内で
上を向いてキョロキョロしてました。挙動不審だったかも(笑)

あと、シンデレラ城の壁画ですが、ヒントを元にして見つけてきました。
以前に各壁画の写真を撮った時には全然気づかなかったのですが、
よーく見るとちゃんとあるものなんですね。
ありがとうございました。
by lakeside (2007-07-09 00:04) 

レイヴン

いやはや~濃い~~~。じっくり読ませていただきました。
今週インするときは、建物視点(@@)ですね!
おもしろかったです~。次回作も期待(笑)
by レイヴン (2007-07-09 22:04) 

カモさん

■ランバルディさん♪
 こんにちは!本当にワールドバザールの建物たちはバラエティがありますね~♪
 急傾斜の屋根、さすがランバルディさんですねー。私も、ルネサンス起源でゴシック・リバイバルに流行った屋根のデザインかなぁ、と思っています♪
 イスラーム建築の精緻さ、そしてダイナミックな様子もお見事ですよね~。
 じつは、あと1回…建物視点のオマケがあったりします~(笑)。
 
■ジョルノ飛曹長さん♪
 こんにちは!ちょっと濃ゆかったですねー(^_^;)
 はじめて建物視点でパークを巡ってみましたが、そのコダワリはすさまじいですねー。あの創造のエネルギーにはもうビックリです。そして、ディズニーの神髄は、この「ハード」以上にコダワっている、運営などの「ソフト」ですもんねー。仕事をする視点でも感心させられることしきりです♪
 
■シマリスさん♪
 こんにちは!今回もディズニーのコダワリ全開でしたねー(笑)
 私もアンバができたときから「アール・デコってどんな様式?」って思っていたのですが、今回、建物視点を学んでみて、自分なりに理解できました~♪
 書籍とか書く人って、すごいんですねー。私なんかここまで書いて、もう限界ですー^^
 報告書ですかー?私も似たようなものを書くことがありますが、そちらはメタメタです(笑)。
 
■lakesideさん♪
 こんにちは!毎回の長文おつきあい有り難うございました~♪
 ランドで建物キョロキョロ♪、お仲間ですねー(笑)
 シンデレラ城の水晶発見!おめでとうございますー!
 これからも遊びに来て下さいね~♪
 
■レイヴンさん♪
 こんにちは!ちょっと濃ゆかったですねー(^_^;)。
 ぜひ、次回インされる際には建物も見上げてみて下さいな~♪
 今週インですかー。いいですね~♪
 えー、次回ですか?ずばり「ルパン」です(謎笑)。
 
by カモさん (2007-07-09 23:16) 

HIRO9030

ディズニーのこだわりがよくわかりました!!
さすが!!ウ〜〜〜ン手抜きなしですね!!
そしてカモさん様に拍手〜〜!!パチ!パチ!
by HIRO9030 (2007-07-14 03:21) 

カモさん

■HIRO9030さん♪
 こんにちは!今回おぼえた建物視点でパークを巡ってみると、いままで何十回と見ている景色が、まったく違ったものに見えてとても新鮮で、ビックリしましたー!
 特にTDSは、アメリカ用に基本設計がもともとできていたのを、日本仕様にアレンジしたためか、デザインの検討にかける時間が通常の2倍ちかくあったんだと思います。それもあって、細部まで見事なコダワリがみられるのかもしれませんね~♪

 
by カモさん (2007-07-14 08:47) 

dream-disney_love-mickey_masa

カモさんこんばんは(*^_^*)
すごくご無沙汰しておりましたミッキーマサです!
               (最近ミニーマサに変えたいかも☆笑☆)
私のブログに足を運んで下さり、ありがとうございます♪


いや~それにしても、なんとも素晴らしい記事なんでしょう。
読み入ってしまいました!!
☆☆☆☆☆五つ星を越えて、六つ星ですよ。
罰当たりな奴で、いきなり最終ツアーから読み出しました(^_^;)
読み始めたら、途中で止まりませんでした…。
お許しをー!
もちろんこれから時を遡り、じっくり読ませて頂きます♪

なんとも濃い内容でもう感激どころか感動の領域です。
カモさんは建物様式博士ですね!
ぜひとも一緒にインパして、直接お話を聞きたいと心底思いました。
よろしければ、今度連れてって下さい(*^^)v

わたしも建築様式を勉強して、パークを散策してみようと思います!
また一つ新しい楽しみ方を教えてくれたことに感謝×感謝。
こんな素敵な記事を紹介してくれてありがとうございましたっ!!


P.S.
僕が勤務していた今はなきお店が登場したので、淋しくなりました。グッスン
でも、一方で改装後のお店が非常に楽しみです^^
(今お世話になっているお店も出てきましたよ。)
by dream-disney_love-mickey_masa (2007-07-23 02:07) 

カモさん

■ミッキーマサさん♪
 こんにちはー!お元気でしたか~♪
 今回は、建物視点でパークを散策してみました!
 じつは今年のGW明けころに、急に西洋建築に興味がでてしまい
 ちょっとお勉強して、にわか知識をつけてみました(笑)
 
 建物視点で巡るパークは、今まで気付きもしなかった
 いろんな新鮮な景色を見せてくれました♪
 とても楽しかったので、その想いを記事にしてみたのです♪
 
 素人の目線でわかる範囲ですが、ひととおり書いてみましたので
 ぜひ、マサさんも建物視点のパークを堪能してみてくださいな~♪
by カモさん (2007-07-26 01:38) 

はじめまして

素晴らしい考察ですね
今度行ってみたいです
by はじめまして (2013-11-21 20:39) 

コメント書いてね♪ (でも”http”は書けないみたいだよ。ごめんね、ハハっ♪)

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。